こんちわ~
梅酒ブロガーの梅川っす(*^▽^*)

最近Amazonの売れ筋梅酒のTOP3が山崎梅酒関連の銘柄(2021年6月現在)で占められており、ウイスキー梅酒の時代が来つつあると予想

そんな話は置いといて、今回試飲する梅酒は、ザ・チョーヤ ブラック

以後チョーヤブラックで表現を統一(;^ω^)

この梅酒を取り上げた理由は、やまやで購入した梅酒のなかでもmazonの売れ筋ランキングで上位にあったから(笑)

そんなチョーヤブラックの特徴はブランデーベースの本格梅酒

参考までにチョーヤブラック飲まれた方のレビューを抜粋しておくと、

  • 他のチョーヤシリーズよりも梅の濃さが全然違ってとろみがあって美味い
  • 梅酒の中では安くてコクがあり最高(≧▽≦) 普段飲みとして採用
  • 甘過ぎるがゆえに、ロックだと好みがはっきりと分かれる味

★4.5とめっちゃ高く、美味いこと間違いないっしょ( ̄▽ ̄)

なので当ブログでは単に味だけではなく、同じチョーヤが出してるブランデーベースのエクセレント梅酒の方とも飲み比べ違いを検証

更には梅川イチオシの百年梅酒との味の違いについても徹底レビュー

一番美味しいブランデーベースを知りたいなら読んで損のない記事だと思う(笑)

それじゃ早速飲むぞ~(≧▽≦)

チョーヤブラックの詳細情報

熟成とブレンド技術が奏でる傑作
~芳醇ブランデー仕立て~

長年にわたる梅酒づくりの経験とデータの集積から生まれた傑作。チョーヤが考える最高の付加価値である「熟成」と、酸味料など無添加の本格梅酒づくりには欠かせない「ブレンド技術」。この2つのコンセプトを融合させました。

「BLACK」は1年以上熟成させた梅酒に、フランス産ブランデーをブレンドしました。刹那的に広がるブランデーの芳香と、遅れてやってくる力強い梅の風味、しっかりとした後味が特長です。

CHOYAの公式HPより引用

チョーヤ ブラック実際に飲んでみたらこんな味だった

想像通り濃厚で甘くめっちゃ美味しい(≧▽≦)

この美味さはブランデーベースの梅酒に共通すること(笑)

逆に言えばブランデーベースの梅酒はみんな似たような同じ味わいが楽しめると思う(;^ω^)

とはいえチョーヤの違うところは酸味のあるチョーヤ特有の梅を用いており、後味に甘さと酸味も味わえる点が特徴

つまりチョーヤ ブラックは単に甘ったるいブランデー梅酒じゃない( ̄▽ ̄)

後味に酸味が利いた美味しいブランデー梅酒ということ

チョーヤの梅酒が好きでかつブランデー好きな方は是非飲んでみてほしい

ドハマりすること間違いなし★

冒頭に上げたチョーヤ ブラックと百年梅酒との違いに関してだが、百年梅酒は最初から最後まで甘い

これはブランデー+ハチミツが配合されているからとにかく甘党派なら百年梅酒の方がベター

次にブラックとエクセレントとの違いに関してだが、見た目の濃さ以外は一緒だよコレΣ(゚Д゚)

メーカーだけじゃなくキャップも同じ(笑)

ちゃうのは若干の梅の使用量だけ(;^ω^)

それでも違いを挙げるなら、寝かしているからエクセレントの方がブランデーの甘さの主張と梅の酸味の主張が強い気がする

ブラックがフラットだとすると緩急強いのがエクセレント

そんなレベルで味わいに関してはほぼ一緒

チョーヤの社員でも見た目隠して利き梅酒したら分からんと思うで( ̄▽ ̄)

オススメの飲み方は?

ブランデー梅酒好きならロックで味わうべし

寝酒代わりに軽く飲むと口当たり良すぎてお代わりしたくなる美味さ

この甘さこそが疲れた体に染み渡る~^^

ちょっと甘すぎると思う人やカロリー気にする方は炭酸割りにしてもアリだと思う

炭酸で割ると甘さこそ相変わらずなものの、炭酸と合わさりのどごし感UP

こちらもビール感覚でグビグビ飲めちゃう( ´艸`)

炭酸割りの方が食前酒として飲むのには向いてると思う。

けど、激辛ラーメンと相性抜群なのはロックだけど・・・

ちなみにチョーヤ的にはソーダ割り・ロック・カクテルベースがオススメとのこと

カクテルベースとは分かり易く言うと缶チューハイで割ったもの

その他にもウォッカとかで割ったもののことでもあるけど

アルコール求める人ならウォッカとかで割って飲むのもアリ

今回はボルスで割っていろいろ試してみたものの正直梅酒感なくなってイマイチ(;´・ω・)

それでも唯一評価できたのが、サワーアップルとのコラボ

青りんご感と梅の味が堪能できて爽やかな味わいだった^^

他にもボルスは試してみて良い組み合わせがあれば追記するけどたぶんないと思う(;^ω^)

チョーヤ ブラックのデザインに関して

チョーヤの別のシリーズとして並べると統一感あるのでGOOD!

今回掲載している画像以外にも3.4種類あって出来れば全部集めて写真撮りたいね( ̄▽ ̄)

とはいえ梅川のように梅酒好きな人は飲んじゃって無理だと思う(笑)

1本だけでも高級感あふれるラベルなので★5

チョーヤ ブラックの濃度情報

アルコールは14%
紀州南高梅使用で、梅使用量は295gとのこと

チョーヤの梅酒シリーズの多くには梅の使用量が明記してある点が評価できますよね!

ちなみにこの量は多いか少ないかで答えるなら、少ない方だ!

これはコストとの兼ね合いもあって当然だと思う

(同じチョーヤ製品の梅の使用量を比較)

至極の梅は315g
紀州南高梅原酒は385g
果実入り本格梅酒335g
エクセレントは335g
ゴールデンバランスは320g

手持ちのチョーヤ製品全て比較しての結果なので参考までに(;^ω^)

チョーヤ ブラックの流通性

かなり見かけるので★5

チューヤの梅酒の中でもお値打ちなこともあってか普通にコンビニでも市販されてる

その他ビックカメラ・やまや・ドンキホーテ等ちょっと大きな酒屋ともなれば複数種類で置いてあるので目に付くし^^

Amazonや楽天だと1升瓶サイズが購入できるΣ(゚Д゚)

チョーヤ製品でも1升瓶サイズで買えるのは数少ないからある意味貴重w

チョーヤ ブラックのコスパ

720mlで千円ぐらいなのでコスパ抜群

ブランデー梅酒がこのお値段で買えるのは最強だと思う^^

百年梅酒でも720mlで1400円するし、エクセレント梅酒に関しては1500円とほぼ横並び

そして1升瓶だと百年梅酒が約3300円なのに対して、チョーヤブラックは2700円ちょいで購入可能Σ(゚Д゚)

もうブランデー梅酒の在庫尽きたらこっちに乗り換えよっかなぁ~(笑)

味そんな変わらないことも加味しても冗談抜きで検討するクオリティ

チョーヤ ブラック総評

やっぱりブランデー梅酒は美味い(≧▽≦)

梅酒は勿論のこと甘い果実酒好きならカロリーなんか気にせず飲むべき逸品

久々にブランデー梅酒飲んで記事書いてるけど、やっぱり甘い果実酒が好きだと飲んでて実感^^

チョーヤ ブラックまだ飲んだことないなら一度は飲んでみるべし( ̄▽ ̄)

銀座にあるチョーヤのBARでも飲み比べできるので、そちらへ行くのもアリ