今日も始まるよ
天満天神梅酒グランプリ試飲レビュー特集

今回梅川が飲んでみたのが「しらうめの庭」梅酒

この梅酒は第7回目(2013年)の優勝銘柄です。

実績は他にもあって、「水戸の梅まつり梅酒大会2014」で銀賞受賞とのこと!

ちなみにこの年の金賞を受賞した梅酒は吟醸梅酒↓でした

吟醸梅酒も2012年天満天神梅酒大会の優勝銘柄でしたねΣ(゚Д゚)

なのでそのうち飲んで感想書きますね(*゚▽゚*)ワクワク

味の比較とか知りたい方はこのブログのブックマークを忘れずにw

とまぁ話をしらうめの庭梅酒に戻し、かつ感想書く前に軽くネタバレすると、この梅酒、清酒ベースだけど飲みやすくて美味いんだよなぁ(^^♪

まさに梅川好みの梅酒!

そんなしらうめの庭梅酒の詳細に関しては本編でじっくりとご紹介

では梅川劇場の始まり始まり~

実は記事書く前に梅酒仲間と1本空けちゃった(笑)

しらうめの庭梅酒とはこんなお酒!

福岡県の白糸酒造が製造している梅酒

大吟醸十年古酒に地元産「南高梅」を漬け込んで造った、ちょっと贅沢な梅酒。

梅の香りがしっかりしていて、お好みのスタイルでお召し上がり頂けます。

「しらうめの庭」は、梅を大吟醸の日本酒に漬け込み、氷砂糖を加えて醸造する。

適度な酸味と程良い香りがあり、とろっとしたコクと風味が特徴。

しらうめの庭梅酒飲んでみた感想まとめ

梅の酸味とほどよい大吟醸感が染み渡る上品な味わいで美味い

梅の酸味から始まり、次に大吟醸のほのかなお酒感からの梅の甘味で〆る味わいが堪能できます

分かりやすく表現するなら「マスカットのお酒」

大吟醸臭さが全然感じられないからめっちゃ飲みやすい!

とはいえ匂いは強く、日本酒特有のあの独特な香りはちゃんとしますよ(;^ω^)

清酒ベースの梅酒と比較するなら、越野景虎梅酒よりは梅の持つ甘味と酸っぱさの主張が強い梅酒に仕上がってるね

とはいえ、しらうめの庭も変な甘さがなく、爽やかな梅の味わいが堪能できる点もGOOD!

日本酒苦手な人でも果実酒好きならグビグビ飲めちゃう美味さ

しらうめの庭も清酒ベースの梅酒だから、甘いの苦手な方こそ飲んでみて欲しい

天満天神梅酒大会優勝銘柄だけの美味さはあると飲んでみて納得(^^♪

ちなみに大吟醸十年古酒仕込みとは書いてあるけど、十年古酒さは全然分からなかった(;^_^A

そもそも梅川自身が日本酒に疎いので、その辺の味についてはノーコメント(笑)

オススメの飲み方は?

おすすめはロック!

繊細な味わいだからこそ、ソーダ割りとか水割りだと味がぼやけ勿体ない

清酒ベースの梅酒は繊細な味わいだからこそ冷やorロックで味わうのがGOOD!

公式的にもロックで飲むのが推奨との記載アリ!

しらうめの庭梅酒のデザインに関して

ワインボトルみたいな黒ラベルとシンプルな表記がGOOD

とはいえ、他の梅酒にはほぼ書かれているこの梅酒の特徴等の情報が書かれてない

その点では少々物足りなさを感じてしまうかもしれない

まあこのブログ見ながら飲めば全然問題ないんだけどさ(笑)

しらうめの庭梅酒の濃度

アルコール度数は10%
梅の品種は福岡産の南高梅で濃度は不明

濃度は不明とはいえ、飲んでてしっかり梅の酸味が味わえるのは確か

販売サイトにも「ちょっと贅沢な梅酒」との記載があるので、少々多めに配合してるのかと( ̄▽ ̄)

まあ値段が値段だけにちょっとだけ多く配合してると信じたいw

しらうめの庭梅酒の流通性

ネット通販で購入できるので★4

とはいえ扱っているショップの数が実に少ないのが残念

Amazonでも送料別でしか購入できないし・・・

1升瓶サイズでも送料別とか競争原理働いてないやん(;^_^A

コスパ

500mlサイズで2000円前後
1升瓶だと約7000円

ここから送料がかかることを考えるとコスパ的には少々痛い(>_<)

味は美味しいけど価格がちと高いので★4と評価せざるを得なかった_(._.)_

1升瓶サイズがちゃんと市販されてる点は飲んべぇにとっては嬉しいけどね

けど7500円とか気軽に買える価格ではないなぁ~(;^_^A

コスパ的な見地でも清酒ベースで似たような梅酒飲みたいなら越野景虎梅酒の方が断然オススメ!

そんな越野景虎梅酒の飲んだ感想はこちらの記事で紹介しているので、気になったからはついでに読んでみて

しらうめの庭梅酒の総評

梅の酸味がここちよく響き渡る上品な梅酒で美味しい

なので甘ったるい梅酒が苦手という方にこそ飲んでみるべき自慢の逸品

大吟醸十年古酒を使用しているので、日本酒好きな飲兵衛にもおすすめだろうし

天満天神梅酒大会優勝銘柄に相応しい味わいなのは梅川も保障しやす∠(・`_´・ )

しらうめの庭梅酒はコスパ考えると普段飲みはちと厳しいけど、お土産なら文句ない梅酒だと評価します。

次回は吟醸梅酒飲んでしらうめの庭との違いの記事を書く予定なのでお楽しみに^^